『Indonesia-Japan Tax Society
日本-インドネシア税務交流会』創設について
2018年4月、長年日本とインドネシアの税務交流に貢献してきたインドネシア財務省国税総局長ほか国税総局幹部の皆さんの同意を得て、日本及びインドネシアの各税務機関において両国の交流に関わってきた者を中心にして活動する『Indonesia-Japan Tax Society(日本-インドネシア税務交流会)』が創設されました。
本会は、インドネシアと日本の税務交流の円滑化、インドネシアでの税務の円滑化、及びインドネシアの税務行政の発展に貢献することを目的にして活動しています。
主な活動
日本・インドネシア両税務当局の更なる友好協力関係作り等のための「日本-インドネシア税務交流会(Japan/Indonesia Tax Society)」の活動
主な活動:
- 日本とインドネシアとの間の税務の円滑化への貢献
- インドネシアでの税務の円滑化への貢献
- インドネシアの税務行政の発展の支援
これまでの主な活動
- 国税総局共催による定期セミナー
- ・2018年4月:東京・日大講堂 ・2018年6月:ジャカルタ国税総局内講堂 ・2019年4月:東京・霞が関ビル ・2019年8月:ジャカルタ国税総局内講堂
- 共同研究
- 2018年度「移転価格課税、特にAPAの円滑実施」、2019年度「デジタルエコノミー課税について」
- インドネシア主催 SGATAR(アジア税務長官会議)
- ジョグジャカルタ:2019年10月 来賓参加
- インドネシア税務当局交流
- 2023年11月:国税総局国際局長面談および今後のセミナー開催への合意、ジャカルタ市内税務署訪問、インドネシアOB職員等との同窓会(リユニオン)
- その他
- 随時のインドネシア国税総局の情報の提供、交流会(ジャカルタでのリユニオン、日本での国税総局幹部歓迎会、駐日インドネシア大使館との交流など)
今後の活動予定
- ジャカルタ:日系企業向けセミナー開催
- 2024年秋:インドネシア国税総局との共催(於:ジャカルタ国税総局)
- 東京:日本企業向けのセミナー開催
- インドネシア国税総局幹部来日時に随時開催
メンバー
特別顧問 尾崎 護 (元大蔵事務次官、元国税庁長官)
特別顧問 浜中 秀一郎 (元駐ポルトガル日本国大使、元国税庁審議官)
協同代表 ロベルト・パクパハン (元インドネシア財務省国税総局長)
協同代表 伏見 俊行 (元インドネシア国税総局顧問、元国税庁国際業務課長、早稲田大学大学院教授)
事務局長 小林 正彦 (元国税庁相互協議室課長補佐、iTAX税理士法人代表社員)
賛助会員制度
日本―インドネシア税務交流会の活動へのご支援のお願い
本会は、インドネシア国税総局の理解、支援、協力により創設されましたが、実際に活動を進めて行くにあたっては、インドネシア税務に関わりをもつ日系企業、会計士・税理士等専門家の皆様のご協力、ご支援が不可欠です。本会の趣旨にご賛同いただける方は会員登録をしていただき、会費をご負担いただくことによるご支援をお願いいたします。詳細は以下より募集要項・申込書(MSワードファイル)をご参照ください。
お問い合わせ
- 住所
- 〒101-0064 東京都千代田区神田猿楽町2-7-17-502
- 電話
- +81-3-5577-4578
- info@IJTaxSociety.org
- Web
- https://www.IJTaxSociety.org/